iPhone価格

iPhoneの価格

iPhoneはipod機能付きの画期的な携帯電話ですが、iPhoneの価格が気になるところです。

iPhoneの価格は、

iPhone 8GBの価格が、
24回払いで月額2880円(実質月額は960円)。
実質端末費用は23040円。

iPhone 16GBの価格が、
24回払いで月額3360円(実質月額は1440円)。
実質端末費用は34560円。

だそうです。

ipod機能が付いた携帯と考えると、端末の価格としては安いですね。

ただし、「パケット定額フル」(月額5,985円)というソフトバンクのパケ放題プランに入る必要があるそうです。

iPhone行列が人気の象徴

iPhoneの先行発売(と言っても数時間ですが)に長蛇の列ができました。テレビでもiPhone行列が放映されていました。

iPhoneが日本に上陸した事で、これまで販売されてきた携帯電話とiPhoneとを比較する動きが各地で頻繁になりました。
やはり、iPhoneと従来の携帯電話の間には、大きな差があります。

一番はタッチパネルでしょう。
画面に触れる事で操作するというのは、様々なキーの特性を理解し、操作しなければならない、従来のキーパッド操作よりも簡単です。
加えて、これまでにない操作感が味わえるので、若年層にも年配層にも受け入れられる土壌があります。

今後、iPhoneは若年層を中心にシェアを伸ばしていくと思われます。
iPodやウェブ閲覧といった、若者が好む機能が充実している上に、タッチパネルのような新機能があるからです。

iPhone@SoftBank(ソフトバンク)

iPhoneの3Gへの対応という話が出て以降、日本の大手携帯電話会社の間では水面下でキャリア争奪が行われてきました。ソフトバンクとドコモで争いましたが、最終的にiPhoneを発売するのは、ソフトバンクに決定しました。
iPhoneは若年層へのアピールが強いので、ホワイトプランやホワイト学割などで若年層を狙うソフトバンクにとっては、かなり強烈なアピールとなるでしょう。

ソフトバンクが売り出す日本のiPhoneの機能は、基本的にはアメリカで販売されている物と機能は変わりません。
もちろん、今後更に日本人向けとなるサービスや機能を随時追加していく事になるかと思います。

iPhone 3G

iPhoneの正式名称は『iPhone 3G』です。
この3Gというのは、容量の事ではなく、3Gテクノロジーという通信技術の事です。
これを搭載する事で、iPhoneは周波数帯が増え、パフォーマンスも向上しました。

iPhoneのメインコンテンツともいえるiPod機能は、ホーム画面上の『iPod』ボタンを押すことで開く事ができます。
ボタンを押すと、画面下部にいくつかのボタンが並びます。
プレイリスト、アーティストごとのカテゴリーなどですね。
これらのボタンを押し、自分の聴きたい曲のあるカテゴリーを呼び出し、選択します。

曲の選択の際は、画面をスクロールさせる必要が出てきます。
しかし、iPhoneにはスクロール機能となるバーがありません。
ではどうやってスクロールさせるのかというと、指で流すようにタッチして画面を動かすのです。画期的な操作方法です。

音楽を再生させると、画面上にはジャケットが表示されます。
その際、右上にあるボタンを押すと、アルバムの曲目のリストに変わります。
聴く曲を変えたい時には重宝するでしょう。

iPhoneを購入する人の多くが、その理由に「iPodがついているから」と言います。
それくらい、この携帯電話にとっては欠かすことのできない機能という事です。
アップル社の携帯電話というフレコミを聞いた瞬間から、iPodやMacがイメージされるのは当然ですが、iPhoneはしっかりその期待に応えた携帯電話といえます。
使用感も、通常のiPodを使っているのとほとんど変わらない感覚なので、元々iPodのユーザーという人にもフィットすると思います。