冷え性 ツボ

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冷え性をツボ刺激で解消

冷え性は病気ではなく、不定愁訴の一つです。東洋医学では「未病」と言って、放って置くと発病する可能性がある状態です。男女の別なく、冷え性に悩んでいる方は多いのですが、自覚症状が強いのは、やはり女性のようです。
女性は無理なダイエットや生理で、常に鉄分不足になっている人が男性よりも多いからかもしれません。鉄分が不足すると、血中のヘモグロビンが不足します。ヘモグロビンが不足することで体内は酸素不足となり、栄養素を十分な熱量に転換することができなくて、身体が冷えます。また、鉄分が不足した貧血状態では、血液が不足して末端まで温かい血液が行き渡らず、手足が冷えます。
しかし、メタボリック症候群の治療のため、ダイエットをしなければいけない人もいるでしょうから、まずは食事内容を改善し、貧血からくる冷え性予防しましょう。ゆっくり入浴して身体を温めることも大切ですが、入浴後やリラックスしているときに冷え性に効くツボ刺激健康法を試してみるのはいかがでしょうか?
ツボは、鍼灸治療では病気を診断したり、治療したりするための重要なポイントとされています。ツボを刺激することは、身体の不調を改善するのに効果的と言われています。素人には、正確な位置をとらえることは難しいかもしれませんが、さまざまな雑誌やインターネットで図説つきのツボ刺激健康法が紹介されていますので、参考にしてみてはいかがでしょうか? 自宅で気軽にできる冷え性対策として、是非、ツボ刺激健康法を試してみてください。

冷え性に効くツボ

冷え性の原因は一つではありません。ダイエットによる鉄分不足、ストレス、運動不足、不規則な生活習慣等、いくつかあります。どれか一つが原因で冷え性になるというよりも、いくつかの原因が複合的にあわさってなると言ったほうが正しいかもしれません。病気ではないので冷え性を治す薬はありませんが、生活改善を行なったり、漢方薬で体質改善を図ったりすることで、症状を改善することは可能です。
加えて、ツボを刺激することで症状の改善をはかる方もいらっしゃいます。冷え性に効くツボで効果的なものは、三陰交、湧泉、合谷、井穴、天枢、大巨、関元、中かんです。このうち、天枢、大巨、関元、中かんはお臍を中心に展開しています。擦ったり、カイロで温めたりするだけでも効果がありますから、ツボを探すのが苦手で、うまくマッサージできない人にはお勧めです。
三陰交は内側のくるぶしから指3本ほど上、骨の後ろ側のくぼみ部分です。湧泉は足の裏、真中からやや上、足の指を曲げると山形にくぼむ山のところにあり、全身のエネルギーを高めます。合谷は手の甲、親指と人差し指の骨が交わる部分のくぼみにあり、肩こりや眼精疲労にも効果があります。井穴は、手足の爪の生え際にあるツボのことです。自律神経を整え、血行を良くします。
ツボを押す時は、親指に適度な力を加えながら、ゆっくりと、3〜5秒かけて奥まで押しこみます。よく、指を折り曲げて関節でぐりぐりとえぐるように刺激している人を見かけますが、正しい刺激方法ではありません。

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