キャニオニング

キャニオニングとは

キャニオニングとは、小さめの川(沢?)を上流から下流に向かって下りていくアウトドアスポーツで、最近では群馬県の水上や静岡、白馬などでガイドツアーがあります。キャニオニングはフランス発祥で、ヨーロッパのアウトドアシーンでは馴染みのあるスポーツです。
キャニオニングはいわゆる沢下りとでもいうのでしょうか?沢登りの反対。シャワークライミングの反対で、ひたすら沢を降りていくスポーツです。
キャニオニングの魅力は、ロープを使って滝の中を下降をしたり、岩の上から水面へ飛び込んだり、小さな滝をウォータースライダーのように滑り降りたり、泳いだり、プカプカ浮かんで流されてみたりと、楽しみ方は自由。
運よく都合のいいツルを発見すれば、ターザンダイブもできます。

関東でキャニオニングが一番盛んなのは、群馬県の水上町でしょうか? みなかみは、ラフティングで有名ですが、ラフティングができる会社のほとんどでキャニオニングもできます。ラフティングはすでに日本に根付いた感じがしますが、キャニオニングもテレビなどで放映され、だいぶメジャーなアウトドアスポーツになってきました。

キャニオニング体験

キャニオニングは川の上流で行われるスポーツです。川が多い日本では、キャニオニングは全国で楽しめるアウトドアスポーツです。とはいっても、沢の状態や突然の気象変化など、危険は伴います。素人集団で勝手に行うのは危険です。全国各地のプロガイドさんにお任せしたほうが無難です。
キャニオニングができるところを調べてみました。キャニオニングができるのは北海道ニセコ、栃木県の鬼怒川、群馬県のみなかみ、草津、長野県白馬、岐阜県長良川、静岡県芝川渓谷、太田川、三重県鈴鹿、滋賀県、岡山県、徳島県、熊本県となっています。北海道から九州まで、いろいろなところでキャニオニングが楽しめます。
キャニオニングは暑い時期なら、かなり楽しいアウトドアスポーツです。場所によって変わりますが、6月から10月くらいまで、キャニオニングが楽しめるようです。ただ、時期を外すと、川の水はとても冷たいので、寒くて楽しめないかもしれませんね。
私がキャニオニングに行ったのは9月でした。9月の水上でキャニオニングしましたが、水は冷たかったものの、ウェットスーツを着ていたので少し暑いくらい。大自然が満喫できて、貴重な体験でした。ただ、9月はまだまだ繁忙期らしく、一つのツアーがなんと40人。。。ちと多すぎやしませんか? せっかく大自然の中にいるのに、ちょっと慌ただしい感じになってしまい残念です。

キャニオニングの夏 日本の夏メニュー